amazonで頼んだ本が来ました。 ちっともわけわからんかった 「Away
from her 君を想う」の原作です。 辞書をひきひき苦労して読んだ… と言いたいですが、かったるくて辞書をひく気力もないので わかんない所は 飛ばして読んだ。 正確に言うと わかる所だけ 拾って読んだ。 映画を観てわけわからんから原作読んでるのに こんな読み方して わかるわけがないんだが 当然 わかりませんでした。 語学力がないから理解できないのか 文化圏が違うから理解できないのか その両方なのかは不明。 わからない物語に文句を言っているんではなくて どうして 全米批評家が絶賛で
どこが、「悲しくも美しい 夫婦の愛の物語」なのかが 知りたかったんだよーー。 だって、おすぎだって、わかってるみたいなんだよー。 どうも、これアカデミーにノミネートされてるみたいんだよ。 これが、取ったら 私 びっくりだよ。 …ってか、これがわからない あたしって変?みたいな。 感想としては、 「渡る世間」とおんなじじゃん…です。 どう、同じかと言うと
「どいつも、こいつも…」って所がです。 ゴールデン グローブ賞ってのは、もう取っちゃったらしー。 あらぁ…。 
私は 人って年をとったらそれなりの美しさがあると思う。 いつまでも若々しいってのが美しいとは思わないんだよなぁ。 子供は子供らしく ばばぁは ばばぁらしく…ってのが 良い。 長い人生の中で輝いている様に見える時期は ほんの一瞬だけれど、 それは、しがみつく程のものではないと思うんだけどなぁ。 もう、終わったんだよー。 実はaway from herの前の回 (早朝)で ラフマニノフ ある愛の調べもやっていて 観ようかなぁ…と 思ったんだが、ネットで見ていたら
「ストーリがわかりませんでした。 わかる人教えて下さい」 って書いてあるのがあった。 答えに 「わかりませんでしたね。 ラフマニノフが好きなので観に行きましたが 『ある愛の調べ』なんて、陳腐なタイトルがついてるを 危惧して 夫を誘うのはやめて一人で観に行きました。 誘わないで良かったと思います。
あれは、ある程度専門的な知識がないと 理解は難しいでしょうね」と書いてあった。 銀座テアトル シネマは 難解な映画をやるのか。 
私は もっと年とったら、 マニキュアもして、髪も長く伸ばして 化粧もちゃんとし、いつまでもセクシーなフィオーナ(スケベじじぃ グラントの妻) ではなく 髪の毛をオダンゴに結って 座敷に ちんまり座って 「悪魔の手毬唄」うたってる おばぁさんみたくなりたいんだぁ。 
悪魔の手毬唄と言えば
先日の日記で 美容液マスクをした、私は 犬神家の一族 の すけきよ そっくりだった…と書きましたが あれは、多分そうなんだろうな…と思っただけで
実際に自分で鏡で見てみたら 今、人生 最大の デブ期に直面している私の 美容液マスクをした姿は 「すけきよ」の怖さは 全然ないのでした。 じゃ、なにかって言ったら 鏡に映った 顔にまっしろのマスクを貼り付けている私は 「雪だるま」
だったのです。
それは、それで怖いな。

それにしても、 タイトルの「The
bear came over the mountain] (邦題 クマが山を越えてきた) の疑問はスティル リメインズ。
題からしてわからん話は初めてだ。 誰か わかる人 教えて下さい。 映画にはなかったが、原作には 「最後はクマに喰われてしまう」とか 一面の雪景色(だけ)が素晴らしい映画ではありましたが 実は フィオーナは 雪女ならぬ、クマだった…って オチがあるんじゃないかと思って AMAZONで買った アタシは読みが甘かった。 雪だるまなのに、雪女なのかが予想できなかったなんて。 雪だるまの名折れだわ。 別にいいけど。
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