甘夏さんと銀座で遊びました。 私が「映画見ようよーー!」って言ったから。 「いーーよーー!!見よう」と言う事で 銀座で待ち合わせ。 方向音痴な私に 「迷子になっても慌てなくて ゆっくりくればいいからねーー」と 優しいメールが来る。 …あたし、もう、待ってんもん。 着いたもん。 しかも、もう映画館でチケット買ったもん。 待ち合わせは いまや、駅の近くには、どこにでもある
銀座 コージー コーナー
ここが本店だそーでございます。 
甘夏 来ない。
するとメール。
「迷子になった」 えーーー!!!? 「迷子になってもいいからねー」と 言った人が迷子になったの? 
「ねぇ、そこどこ?」と言われるも…。
「…どこって 銀座一丁目の角」 「それ、どこ?」
「だから、銀座一丁目」 「それって、右?」 ……。
右?って言われても。 「じゃ、どっち?左なの?」 「うん…左かも」
だからーー、交番あるからさー、 そこん所だよーーー。 
あら…おしゃれ。 
「交番のどこ!?」
「だからさー、テアトル銀座って垂れ幕下がってるから わかると思うんだけどなぁ。 上見ながら歩いて来ればわかるよ」
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「あーー、あった、あった!!」 と甘夏が来ました。
なんでも、私が「左かも」と言ったために 京橋の先ーーーの方まで 歩いていったそうでございます。 …悪かったねぇ。 私は昔 京橋の明治屋の料理教室に 通っていたにもかかわらず 地下鉄 京橋駅から 教室までの道しかわからず 銀座との関係がとんと、わからないのでございました。
近いんだね。へぇ。
先に、これからお昼ごはんに行くー。
本日のお昼は 北大路 銀座茶寮 

ここは全部 個室です。

甘夏さんと ごはん食べたお部屋はこちら。 
(こちら2枚の写真はお店のHPからの拝借です) 甘夏さんのごはん 
大名椀盛り (お造里、小海老かき揚げ、きす香り揚げ、和牛の焼き物、銀鱈照焼き、 出し巻き玉子、姫さざえ磯煮、香の物) ●炊き合せ (湯葉山菜巻き、里芋、蛸柔か煮、新牛蒡)
●お食事 (ご飯、吸物椀、茶碗蒸し) _450s.JPG)
わたしのはこれ 
壱乃枡・・・お造里 (鮪) 弐乃枡・・・お造里 (勘八、烏賊) 参乃枡・・・油 物 (天ぷら盛合せ) 四乃枡・・・小 鉢 (旬菜おひたし) 五乃枡・・・焼き物 (銀鱈照焼き、出し巻き) 六乃枡・・・肉 物 (和牛サイコロステーキ) 七乃枡・・・香の物 ふた物・・・旬野菜の焚合せ お食事・・・御飯、吸物椀、茶碗蒸し 









天婦羅はサクサクで揚げたて。 お肉は和牛の霜降りで美味しかったー。 どのお料理も美味しくて、 盛り付けも綺麗。
ここ おすすめです。 お昼は 個室室料 サービス料 無料です。 さて、ごはんも終わり
行くかね、映画。 _450s.JPG)
2時からの回を見たのはこれ。
AWAY
FROM HER かなり期待して見ましたが…
「あれ?…終わり?」 「えっと…これって、どういうお話?」 「わからん。」
「最後ってこれ、笑う所?」 「…違うと思う」 「わけわからん映画に誘って ごめん」 「いいよ。また、わかんない映画見ようねっ!」(やだよ…) 首をひねりつつ 劇場をあとにし 振り返ると _450s.jpg)
「全米批評家が絶賛したんだってよ」 「やっぱ、わかんない私達が ばか?」 「…多分」 
この映画の原作が 「クマが山を越えてきた」という 短編だというのは 知っていた。 (読んだことはない) 『誰がクマ?』みたいにも思ったが ま、訳者が適当につけた題名かなと思っていた。 帰ってきて調べたら 原題も「The
bear came over the mountain] ますます、「…誰がクマ?」 わけわからんさ具合が気持ち悪いので 原作を読んでみようかな…と思い amazonで検索。 ありました。 レビューを見ると
絶賛する人もいるものの 「かなり読みにくい文章…」 「入りにくストーリーなので、暇な時には良いかも。」 
この中に 「The
bear came over the mountain]が 入っているらしい。 誰かが読んで 粗筋教えてくれると嬉しい。 AMAZONで買いました。 読んでくれる人にお貸し致します。
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