以前 私は 炊飯器とか   
新幹線の顔が怖い 

という 日記を書きましたが…(どこに書いたのか忘れたのでリンク貼れません) 実はまだ、怖いもんがある。 それは 

水筒。 
まぁ、顔は怖いのを選ばなければ良い話ですが もっと、怖いのが、この部分。
 
押したら ストローが出てくるとか言う仕組みが ひたすら怖い。 
今まで、娘がお弁当に使っていた シンプルな水筒が 壊れたので、新しいのを買いたいと思っても、 それが、無い。 水筒売り場に行くと気絶しそうになってしまう。 ふつーなのは、ないわけ? ふつーーの、なんも無いやつはっ! なんで水筒に変な英語が書いてあったり、 色がついてんだよーー!! 絶対、買いたくない。
…という事で歩き回ってやっと見つけた! _450s.JPG)
見てください、このシンプルさ。
変な英語書いてません! 蓋をひねってあけて飲むだけです。
押すと ストローが飛びだしてきたり 変な形の飲み口がついてたりしません。 _450s.JPG)
しかもです。 下をご覧下さい。 蓋が外れます。 _450s.JPG)
外すと、こんな風にステンレスボトルだけ 出てきます。 _450s.JPG)
いえ、出すのが目的ではなくてですね。 こんな風にプラスチックの下に入っているのは紙です。 _450s.JPG)
つまり、ここに自分の好きな紙を入れれば 自分の好きな絵の水筒になるって訳です。 そうか、象印… 水筒の絵が気に入らない 私みたいなヤツが いるって 気がついたか。 偉いな。 と書いていて思い出しましたが 象印は偉いんだった。 炊飯器が嫌で買えない私が買えたのが ZOJIRUSHIの
SUTTO シリーズ。 
「インテリアの雰囲気を壊さない スタイリッシュな 家電をお探しの方に」とか書いてあった。 「炊飯器の顔が怖い方の為に」 書いてなかった。 あと、私が良いと思ったのが アテハカ 東芝・キッチンソリューション部(電話03-3457-3565) 
franfran ユナイテッドアローズの限定販売らしいけど いつも品切れで買えず。 
スーパーの特設会場で 古本市やってた。 いつも買う。 いつも買うけど100円のしか買わない。 古本市が嬉しいのは 好きな本を探す楽しみもあるけど、 「絶対 定価じゃ買わない」 「図書館が借りるのも これは、ちょっと恥ずかしい」って言う本を 買う楽しみがある。 _450s.JPG)
例えば これとか。 _450s.JPG)
「愛される理由」も100円均一に 放り込まれていたのを見て なぜか、「ざまーみろ」と思う。 何の恨みもないのに。 100円でも買う気がしなかった 「ダディー」もありました。 しかも、3冊も。 
これは、以前映画の紹介文を読んだ時に 原作読んでみたいな…と思っていたら たまたま、娘の学校の保護者会の帰りに 本屋でペーパーバックを見つけた。 買おうかと思ったが 表紙がコレだった。 ハーレクインロマンスかと思った。 _450s.JPG)
どこが、どういう風に…という訳ではないんだが、 この表紙が 「もう、この話は読むのをやめよう」と 思うほど、すっごく嫌いだった。 そっか…。 日本語訳版でも、この表紙を採用したのね… と感慨深い 一点。 まだ、読んでません。 「マディソン郡の橋」のような ケッタクソ悪い話でない事を祈ります。 
稲川淳二の 本当にあった怖い話も買った。 うれしい。 半身浴で読むのにお勧めでございます。 ストーリが長くないので 「きゃーー!怖いーー」って思ったら終わりだから、 ロシア文学の様に ぼーっとした頭では 主人公の名前がイマイチ 覚えられないので展開がわかんない…という事がありません。 カラマーゾフの兄弟とか。 (最初から降参してるので、 読んだ事ないけど)
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