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6月7日

怖いお話

 

 

以前

 私は 炊飯器とか 

 

新幹線の顔が怖い

という
日記を書きましたが…(どこに書いたのか忘れたのでリンク貼れません)

実はまだ、怖いもんがある。

それは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水筒。

まぁ、顔は怖いのを選ばなければ良い話ですが
もっと、怖いのが、この部分。

押したら ストローが出てくるとか言う仕組みが
ひたすら怖い。

今まで、娘がお弁当に使っていた シンプルな水筒が
壊れたので、新しいのを買いたいと思っても、
それが、無い。

水筒売り場に行くと気絶しそうになってしまう。

ふつーなのは、ないわけ?
ふつーーの、なんも無いやつはっ!

なんで水筒に変な英語が書いてあったり、
色がついてんだよーー!!

絶対、買いたくない。

…という事で歩き回ってやっと見つけた!

 

見てください、このシンプルさ。

変な英語書いてません!

蓋をひねってあけて飲むだけです。

押すと ストローが飛びだしてきたり
変な形の飲み口がついてたりしません。

しかもです。

下をご覧下さい。

蓋が外れます。

 

外すと、こんな風にステンレスボトルだけ
出てきます。

いえ、出すのが目的ではなくてですね。
こんな風にプラスチックの下に入っているのは紙です。

つまり、ここに自分の好きな紙を入れれば

自分の好きな絵の水筒になるって訳です。

そうか、象印…
水筒の絵が気に入らない 私みたいなヤツが
いるって 気がついたか。

偉いな。

と書いていて思い出しましたが
象印は偉いんだった。

炊飯器が嫌で買えない私が買えたのが

ZOJIRUSHIの

SUTTO シリーズ。

「インテリアの雰囲気を壊さない スタイリッシュな
家電をお探しの方に」とか書いてあった。

「炊飯器の顔が怖い方の為に」
書いてなかった。

 

あと、私が良いと思ったのが

アテハカ 

東芝・キッチンソリューション部(電話03-3457-3565)

franfran ユナイテッドアローズの限定販売らしいけど

いつも品切れで買えず。

スーパーの特設会場で
古本市やってた。

いつも買う。

いつも買うけど100円のしか買わない。

古本市が嬉しいのは 好きな本を探す楽しみもあるけど、
「絶対 定価じゃ買わない」
「図書館が借りるのも これは、ちょっと恥ずかしい」って言う本を
買う楽しみがある。

例えば これとか。

「愛される理由」も100円均一に
放り込まれていたのを見て
なぜか、「ざまーみろ」と思う。

何の恨みもないのに。

100円でも買う気がしなかった
「ダディー」もありました。

しかも、3冊も。

これは、以前映画の紹介文を読んだ時に
原作読んでみたいな…と思っていたら
たまたま、娘の学校の保護者会の帰りに
本屋でペーパーバックを見つけた。

買おうかと思ったが

表紙がコレだった。

ハーレクインロマンスかと思った。

どこが、どういう風に…という訳ではないんだが、
この表紙が 「もう、この話は読むのをやめよう」と
思うほど、すっごく嫌いだった。

そっか…。

日本語訳版でも、この表紙を採用したのね…
と感慨深い 一点。

まだ、読んでません。

「マディソン郡の橋」のような ケッタクソ悪い話でない事を祈ります。

稲川淳二の
本当にあった怖い話も買った。

うれしい。

半身浴で読むのにお勧めでございます。

ストーリが長くないので
「きゃーー!怖いーー」って思ったら終わりだから、
ロシア文学の様に ぼーっとした頭では
主人公の名前がイマイチ
覚えられないので展開がわかんない…という事がありません。

カラマーゾフの兄弟とか。
(最初から降参してるので、
読んだ事ないけど)

 

 


 

BBS


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