GWはどこへも行かず、ぼーーっとしているうちに終わったわけですが。 娘 Aの幼稚園時代からの 友達から メールがあり、「久しぶりにランチしよう!」と言う事になり あーでもない、こうでもない…とメールしていると 父から電話。 夕方 転んで 今、頭がガンガンする…と。 今 頭がガンガンするって…、11時半だよ。夜の。 急いで行こうにも電車も無い。 車も… 免許はあるけど、運転できない。 電話じゃ、様子がわからないけど 年寄りなので 「頭が痛い」は怖い。 友達のメールの途中だったので 「ごめん、今、父の具合がちょっと、悪いらしくて 救急車呼ばせるかもしれないから、お返事 ちょっと待っててね。」 とメールすると。 「今から、私行こうか?救急車乗ろうか?」
彼女はうちの実家と同じ街区のマンションエリアに住んでます。 ありがたい事です。 しかし、この夜中だし…、ご主人も子供もいるし… 彼女がバタバタしたら、男手が…って ご主人まで、出動になったら申し訳ないし。 (優しいご主人なのです) 父には 「とにかく救急車で病院に行って。私は始発で病院行くから」 という事に。 「わからんちんモード」が入っている母に 「救急車乗らなくていいから。私がすぐ行くから。 家でじっとしてて。ばぁばの仕事は留守番だからね。 いい?わかった?『留守番』だよ」と言い聞かせる。 友達が心配してくれてて、朝一番に電話くれて なんとご主人と子供達が出てから すぐに病院に行き、父のCT検査、血液検査 尿検査を 脳外科 整形外科 内科と全部 背中が痛いという 父の車椅子を押してついててくれました。 検査が終わったのが…午後3時。 一日中 つきあわせてしまった。 申し訳なかったなぁ。 あり難い事です。 頭はガンガンするし、背中も痛いという事で ヨレヨレになっている汚い じじぃに 「お父さま、お父さま」ってそりゃ、優しい上に テキパキと動き回ってくれて ホント感謝です。 彼女とは 長い付き合いですが対応の的確さに 「…この人って、頭良いんだなぁ」とつくづく思った。 今まで、思ってなかったっつーわけじゃーありません。 いつか、恩返しが出来るんだろうかなぁ。 彼女とは彼女の息子さんと うちの次女が幼稚園での 友達です。 その時に仲良くして貰った友達は何人かいますが 子供の学校もそれぞれ違うし 皆 引っ越してしまい、当時の様に 毎日会って喋っている…ご主人が帰ってらして それまで、ぎゃーぎゃー喋っていたのが 人が変わったように、 『お帰りなさいませ。申し訳ありません、こんな時間まで お邪魔していて』と慌てて帰る」という事はなくなりました。
BBSにぱんちさんが書いてくれた 筆談のお母さまのように ご主人に「すみません。すぐに失礼致します」と 挨拶していて、その流れでさっきまで、 「アンタ バカじゃん!」とか言ってた友達にも
「どうも、ありがとうございました。じゃ、ごきげんよう」 みたいな。
友達も 「いいえぇ、こちらこそ、お引止めしちゃって、 ごめんなさいね。来ていただいて楽しかったわ。 また いらしてね(実は毎日来てる)」 今では、みーーんな、一時間以上かかる所に 引越ししてしまった。 メールはしているが、実際にはなかなか会えない。 しかし、いつもメールしてるから 会ってない気分になってない。 それでも、時々会うと 昔に戻れるのは 幸せな事だなぁ…と思います。 
父と病院にいる、その間も何回も母に電話で様子は知らせておりました。 (知らせる…というより 母の在宅確認ですが) 幸い 脳内出血は無いという事で 会計を済ませ、薬を貰ってやっと実家に帰ったのが5時。 ヨレヨレのヘロヘロになっている父を見て母が 「あれぇ?じぃじ、どこ行ってたの?朝からいないからびっくりしたよ」 へ? 病院じゃんよ!!救急車呼んだんだじゃんよ!! 病院から何回も電話したじゃんよ! しばらくすると、父にまた 「さっきも聞いた様な気がするけど、どこ行ってたの?」
父「病院」 母は お茶を入れて来て父に渡し、 私に「じぃじ、ずっといなかったよ。どこ行ってたのかねぇ」
私「病院」 母「リハビリ?」 私「頭痛いんだって」 母「ふーーん。」 母はよっぽど、不思議だったらしくこの質問が10回。 
少し前は 「さっきも言ったじゃないよ!!」と怒っていた。 家族というのは、自分の親 祖父母の老いを認めたくない。 認めるのが怖いんだな。 よそさまの お年寄りには 「お年寄りなんだから、物忘れは仕方ないじゃないの」と思えても 自分の親だと許せない。 「ちゃんとしないから、忘れるんでしょ?! しっかりしなさいよ!」 「ちゃんと聞いてんの?さっきも言ったじゃないの!!」 と叱咤激励を飛ばしてしまうのは 自分が辛いからなんだよなぁ。 辛いのも認めたくないから怒る。 やっきになって、わからせようとしてしまう。
だけど「思い出させよう」「わからせよう」とすると、 母は余計 パニックになって「忘れてしまった自分」に悲しくなってしまうようだ。 「どうも、皆が怒っている」と思ってしまうようだ。
孫も含めた家族はだんだん 様子がわかってきた。 聞かれたら何回でも答える。 こちらも疲れていたり、イライラしている時は 「さっきも、そのお話したからね。 ちょっと待っててね」と言えば 「そう?さっきもしたのか。」と言う。
何回聞かれても 「びょーーいんっ!」と答え 「あ、そーか、そうだったね」との繰り返しをしている 父と母を見て、 「あ、そうか。やっぱり、父の方が母の対応慣れているな」 と思いました。 「できる所までは、なんとか二人で暮らしたい」と バリアフリーのマンションに引越しをして 生活していますが、二人だけではだんだんと 難しい事になってくると思います。 子供の世代が 良かれと思ってしてやっても 年寄りの気持ちは年寄りにしかわからないかもしれません。 「どうして欲しいか?助けはいるか?」と 聞きながら なんとかやって行きたいと思います。 そうだよなぁ…私だって 年取ったら 子供達に迷惑はかけたくないと思うもんなぁ。 子供は子供の生活があるんだから、 自分はいいから、子供は子供の生活を守って欲しいと思うもんなぁ。 
母は大学病院の老年病科にかかっています。 外来の名前が 「物忘れ外来」と言うのが 優しくていいなぁ…と思います。 他の外来とは違って、暖かい色のソファーと電球色の黄色い光の 待合室です。 そこには 『ボケ老人』と言う人がいるけれど、 癌の患者さんを『癌の人』 とは言いませんよね。 風邪をひいている男の人を『風邪男』とは言いませんよね。 以前より、物忘れや解らない事が多くなっても 人として尊厳を持って接したいと思います。 お年寄りの介護は家族にとっても大変な事です。 時にはその大変さに家族が崩壊してしまう事もあります。 だからと言って誰も責める事はできません。 でも、そうなって不幸なのは患者さん本人です。 そうならないように、皆で相談しましょう。 と言ってくれるお医者さんがいます。 このように思ってくれる気持ちが 家族を支えてくれると 実感して感謝しています。 
父が私に「具合が悪い」と夜中に電話して来たのは 救急車を呼んで貰いたかったのではなくて 「明日はバァバの大学病院の診察がある。23日は 新宿の歯医者にバァバの入れ歯の予約とってある。 それに、連れて行けないから、どうしようか。 ママ、行ってくれるか?」という事だったのでした。 父 83歳。 まだ、頑張る気持ちでいるようです。 
子育て中、夜に娘が熱を出した、 私は胃痙攣で動けない。外はどしゃぶり…という時に 電話をすると「すぐ、行くから」と 車もない親が びしょぬれになりながら、バス 電車を乗り継いで 来てくれたのを 思い出しました。 丸の内のサラリーマンであった父は 普段でも外出着は 背広とズボンで ジャケットの上からピンクのオンブヒモをバッテンにしめて ぐったりしたムスメをオブって、上から ネンネコをかけました。 
…というような事でバタバタしたあとは ぐったりしていましたが、
マンションの消防点検だってよ! ホント、これ、やだ。 だって、全部の部屋立ち入りの上に ベランダまで点検する。 2,3日前の暴風雨でベランダ、 洗濯ばさみとか ハンガーがアッチコッチに散らばったまんま。 スリッパはひっくり返ってるし、バケツはあっちに転がってる。 掃除しなきゃじゃんよ。 _450s.JPG)
風呂の残り湯をバケツで撒いて 床だって洗ったぜ。 _450s.JPG)
これねぇ、私の家庭菜園 _450s.JPG) イタリアン パセリ 98円 パセリ 98円
右の三つ葉は根付き三つ葉を買って 食べた後を 植えといた、タダ。

弁当のオカズが、イマイチの時にちぎって入れておくのに便利。 _450s.JPG)
100g 180円…という驚異の値段の オージービーフのステーキ弁当。
(救急車騒動でヘロヘロでオカズ作る元気なし) チンして冷凍してあった、 カボチャにタマネギと 辛子マヨネーズを入れたサラダと
パックで売ってた しそちりめん を混ぜただけの ちりめんごはん。 …と パセリ
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手抜きですいません。 |