さて、急いで 嵐山に行きます。 お昼ごはんだもんね。 
では お料理の説明を。
松花堂 ・おぼろ豆腐 よもぎ餡かけ ・生ゆば サーモンのお造り ・八寸 生麩田楽 流し物 ・白魚の香梅おぼろ酢添え ・筍山椒焼き ・鴨ロース 照りタレ
一人鍋 ・湯豆腐 桜白味噌
椀物 ・甘鯛 道明寺桜蒸し
揚げ物 海老身五色揚げと野菜の天麩羅
ごはん ・筍ごはん
若竹吸い物
デザート _450s.JPG)
上の松花堂と 鍋が出て
「ごはんはないのかな…ごはん食べたい」 「おれ、味噌汁ないとメシ喰えない」と 言い合う 3人。 順番に出てくるんだ…と思うものの 「では、どうぞ、ごゆっくり」と行ったまま。 誰も来ない。 お庭が綺麗な広い和室に 「ごはんが無い」「味噌汁が欲しい」と いいながら、ちんまり座っている3人。 しかし…時間空きすぎ。 しょうがない。もう、来ないんだよ! こんなに来ないんだもん、ごはんは無いんだよ! こういうお料理なんだよ。 じゃ、帰ろうか…綺麗なお料理だったね。 でも、お腹減っちゃったから ラーメン屋さんでも探す?
と 靴を履いていると
お店の人が 「お手洗いですか?」
「いいえ…。ごちそう様でした。」 「えーーー!!今から 天麩羅とか蒸し物とか ごはんも、お吸い物もデザートも出るんですよーー」
後ろを振り向き 娘に 「まだ、あんだって」 娘が更に 後ろのしおさんに 「まだ、あんだって」 で 逆戻り。 なんとも間抜け。 それから 急いで天麩羅とかごはんと一緒にデザートまで 出してくれましたが もう、頭はラーメンモードになっている。
きっとお店の人は お庭が綺麗だし 予約だったので、テーブル席の奥の 綺麗なお座敷に通してくれたので ゆっくり お食事が出来るように時間を 取ってくれたんだね。 申し訳ない事です。
私ら、「定食」にしか慣れてないもんで いっぺんに持ってきてくれないと 「これで終わり」と思ってしまう。 急いで出てきた天麩羅。 _450s.JPG)
お座敷の手前のテーブル席は こんな感じ。
_450s.JPG)
で、お茶を飲みに行きました。 邸宅を改造した
ex
cafe です。 _450s.JPG)
_450s.JPG)
この引き戸をガラガラを開けて。
…ごめんください…な雰囲気。 _450s.JPG)
入るとすぐに、レジ カウンター _450s.JPG)
こんなん食べちゃった。 ロースかつ サンド _450s.JPG)
_450s.JPG)
では、渡月橋に…。 _450s.JPG)
この橋を渡りながら私が
_450s.JPG)
♪ 遠いー日の愛のぉ 残り火がぁーー、燃えてる嵐山ぁーー!!♪ と歌ってやると
塩が
「知らねーなぁ、そんな歌。 なぁ、○子、初めて聞いたよなぁ」 と言う反応。 知らねーわけ、ねーだろうよ。 もしかして、塩さんの田舎、テレビ無かったとかか? 頭に来て、しおの頭の後ろで 大声で
♪ 夕闇の、東山ぁ〜〜〜 苦しめないでぇ、あぁ 責めないでぇ、 別れのつらさ 知りながらぁーーー♪ とヤケになって歌う 渡月橋。 「これでも 知らないって言うの!? もっと大きい声で歌うからね ♪あぁ 責めないでぇ、 あぁ 責めないでぇーー」
「ごめん、知ってました。 すいません。」
風情もなんも、あったもんじゃないわ。 _450s.JPG)
このあと、なんと歩いて 歩いて!大覚寺まで戻り お寺をゆっくり見ました。 3人とも、大覚寺がお気に入り。 途中、こんな電車発見!!
トロッコ電車って言うらしい。 予約じゃないと乗れないんだって。 嵯峨の方に行くみたい。 _450s.JPG)
電車が行ってしまった後を見る。
_450s.JPG)
何故か、線路も風情がある京都。 昔 私は「横浜ナンバーの車には 良い男しか乗ってない」 と思い込んでいた。
それと同じで 「京都には イイ男しか住んでない」みたいな 感じがある。
残念な事に行程中 ずっと三重の男が一緒だったもんで 確認できず。
大覚寺を見た後はなんとまた、嵐山まで歩いて戻り JR嵯峨野線に乗って 「からすまる」まで帰ってきましたーー。 今日は 一回しか、タクシー乗らなかったー。 大覚寺は、私は良い写真が撮れませんでした。 しおが撮ってくれてると思います。 しおが …写真がうまい。 くやしい。 くやしいけど、私の写真より、ずっといいので ここにまとめてアップしときます。 凄いいい雰囲気の写真です。 塩が撮った…と思わなければ ■巨匠(自称)が撮る 古都 京都 |