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12月21日

デザインの国 フランス

冬になると 枯れるらしい コリウス。

枝を切って 水につけて根を出してる。

これで 生き延びるのかなぁ。

こんな事をやっていたら、こんなんが来ました。

…なんだっけ?

そうだ、そうだ! 体重計だ!

開けて見んね。

 

そう、そう。これ。
しかし、軽いな。

入ってんのか?

入ってた。

あれ?枠しかないみたいに見えるな。

 





じゃ…。



ガラスの体重計です。

どやって、動くのかな…。

電池だな。

裏ひっくり返してみよっと。


あー、ここだ、ここだ。

 

………。

…開かない。

へこみが付いていて ここに指を入れると開きそうだけど。

開かねーじゃねーーかよ!!

うーーーーーん!!

いいーーーーっ!!

ばきっ!

あ………。

 

 

…と蓋の爪を壊して  新品にうちから、蓋をガムテープで
留めて使うような事 もう、何回もやってるからやんない。

そうだよ。説明書ってもんがあんだよ。

猿と人間との違いは 文字を使えることだって
なんかに書いてあったもん。

 

え? おフランス語?



何語?

 



こんなに各国語網羅してんのに
日本語が無い。

あ、そうか。

英語を探せばいいんだ。

ある人がね こんな事を書いてたの。

フランスに行った時に 往来でフランス人にいきなり
フランス語学でまくし立てられて
もう、土下座して許して貰うしかないと
靴を脱いで地面に膝をついた所
頭の上から、
「Can you speak English?」と聞かれ

「おおーー、そうだよ! 英語だったら 全然 おっけーだよ!
英語なら任せろ!なんだよーー、早く言えよ!」と思って

「いえーーす!」と胸を張って答えた。

「やっぱ、俺ぐらい 世界に出て行く男は
英語勉強しとくもんだな。世界に出て行ってわかる
英語のあり難さ」

…とかって。

そっか、しおざわも たまには良いこと書くんだね。

 

ホント、そうだね。

中学校の時 英検4級とっといたのは 無駄じゃなかったんだ。

あ……。
いっぱい書いてある。
なにかなぁ…。

 

そう言えば
「Can you speak English?」と聞かれ

地獄に仏とは この事だ!…と

「いえーす、オフコース」とか答えた しおさんのその後も
書いてあったんだ。


そのフランス人は どこかに行って
英語がぺらぺらの人を連れて来、
今度は 英語でまくし立てられて
そこで、初めて


「わかんねーよ。英語だってフランス語だって所詮一緒じゃん。」
と思い至ったらしい。

やっぱ、土下座?

「勘弁して」の 共通言語?

「人の思いに 言葉は要らない」とかなんとか?

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Entertainment Talking Show!

1997/01/28
NY旅行記1996−第2回:ニューヨーカーに英語で挑む!

トップページ左上のメインの隣の「過去1」1998年以前の所で
詳細は読めますです。

十年一昔とは申しますが 70年も生きてると
昨日の事のようらしいです。

行動パターンは今日の彼と何の違和感もありません。

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フランス語なんか わかんねーよ。

英語はないわけ?英語はっ!と思い。

 

英語が出てきて固まる。

 

しおさんと、同じ心理的アップダウンを追体験したかと思うと
実にやな感じだが、気を取り直して読むか。

知ってる単語だけ。

そういえば 娘が小さい頃
駅の看板とか表示とか 読めない漢字を抜かして
平仮名だけ読んでいて

「こちら の へ を で さい。…どういう意味?」って聞いたっけな。

まぁ、いいや。

私は別に高度な事を理解しようとしてない。
電池の蓋の開け方だけだ。

電池ってバッテリーだろ?

あった、あった。バッテリー。
ここんとこ、読めばいいんだ。

「Open the battery compartment」

はい?それだけ?

簡単に言ってくれんじゃねーかよ。

あたしが、知りたいのは、その オープンの仕方なんだよ。

あーーー!!もう、イライラする!

ハサミを持ってくる。

溝にハサミをねじ込んで ひねっちゃえばいいや。

割れたって関係ない。

うちには、このように蓋が閉まらない、割れた 爪が取れたって
家電が山ほどあるんだ(開け方がわからないから)。
それが、一つ増えたからってどーって事ない。

英語だ フランス語だ…
猿と人間の違いは文字を認識する事だ…とか言ってて
結局は こうやってハサミで壊すんだったら
私って石器時代の人間と あんま変わんねーな。

これは、母の遺伝だ。
実家の母管理の家電はみんな、電池がムキだしで入っている。

(娘たちは良く、私の事を『原始人みたい』と言っている)

で、ハサミを持ってきて 溝にねじ込んで 捻ろうとしたら
ねじ込んだだけで、あっけなく開いた。

「ハサミをねじ込め」とか書けよなーー。

これって共通認識なの?

 

まぁ、とにかく、電池も入った事だし
洗面所に持っていくね。


いいわね! さすが、テライヨン!

デザインの国 フランスはさすがにハイセンス。

じゃ、乗っかって計ってみっからね。

 

え?…字が見えない。

メガネを取りに行ってかけても 見えない。

しゃがんで、カオの角度を あっちこっちやって やっと
薄らぼんやり見えた。

42キロ…  
嘘だよ。

裸でメガネかけて しゃがんで 顔の角度をあっちこっちやって
やっと見える体重計っていいの?

故障? 電池が古い?


輸入元に電話をして聞いてみましょう。

「あ、テライヨンのガラスのですね。
あれ、○○方式の表示で 確かに見にくいですよねぇ。
角度によっては見えないし」

え?そうなの?

「でも、箱の写真には数字が くっきり写ってるんですけど」と
言ってみると

「そうですよねぇ。
あれ、写真撮ってから いじってんじゃないですかねぇ。
あぁは見えません。すいませんねぇ。」

こうも、はっきり言われてしまうと
「わかりました」と言うしかない。

…というか、私 terraillonの製品はいくつか持っているが

実際に使ってみると
「terraillonにデザイン以外のものを期待してはいけない」という
感じはあるから、「やっぱしね」な感じで、大してショックでもない。

まぁね、体重計のデザインがイヤで今まで買えなかったんだから
いいんだ、これで。

体重なんか、ハッキリ見えない方がいいんだ。

相撲の新弟子検査じゃないんだからさ…という事で納得。

軽し、かさばらないし いい。

 

      洗濯機の横の収納     

細くて何も入らないのに やたら奥行きは深い という代物。

これってさ、ありがちだけど。正面じゃなくて洗濯機側を開放の棚にして
くれたら便利なのに。ロールカーテンで隠せばいいんだから。

こんなもんしか 入らない。…当然 奥はグチャグチャ。

こういう所にも、ちゃんと入る おりこうな体重計。
そっか、ここは体重計入れだったのか。

ほらね。

まぁ…体重が見えない体重計っていうのは
どういうもんかとは思いますが

人に「お宅体重計ある?」と聞かれた時に
「あります」とは言える。

聞く人がいるかどうかはわからんが。

前回の日記で ツリーの事を書きましたが
今年が最後の輸入…という事で
破損した 葉の部分を注文する事にしました。

 

この部分。
150円。

今回 購入される方は 葉っぱの予備も購入しておくと
良いかもしれません。うちは、10数年目です。

アトリエ NIKI TIKI

 

 

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