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物を減らす
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7月21日

物捨て続行中で、布団を粗大ゴミに捨てに行こうと
EVを待っていると……
…なかなか来ねーーじゃん。
イライラ……
上で、子供の声が聞こえるから
きっと、「開」ボタン押しっぱなしにして
「はやくーー!!EV来ちゃったから!!」
とかやっているんでしょう。
身に覚えがあるので、文句は言えない…。
待つか…。早くしろよ。
…と思って、ブラブラしている……。
あれ?

EVのガラスのドアに、こちらが写っているじゃん。
EVが来ていないので、中のワイヤーだけが
見えている状態なんだけど、ちょっと離れてみたら
こんな感じに鏡みたいになってる。
玄関に出した、粗大ゴミの写真を撮るために
靴箱の上にカメラが置いてあったので、
ちょっと撮ってみた。

下から、使ったものを出しても、しまうときには
上に乗せる…という性格のせいで、
何年も使わないで、クローゼットの中で
敷布団の下敷きになっていた掛け布団を捨てました。
ほらね…。
こんなに空いた。

という事を、汗水流してやっていると、
友達から携帯メール。
「暑いね…なに、やってんの? 」
「ワタクシは、あなたの様に遊んでおりません。
お片づけです。
今、布団、しばってる。」
「捨てるの?偉いじゃない。」
「当たり前です。これからは、物を持たない生活を
心がけます」
「そっかぁ…」
「『そっかぁ…』じゃない。
お宅の押入れに
結婚する時に、お母さんに持たされたまんま
一回も使ってない、鶴の絵が描いてある
真っ赤な婚礼組布団とか、あるんじゃないの?」
と聞いてみると…。
即返信。
「……なんで、うちの押入れの事がわかるの?
…そうなのよ。
あと、これも『いらない!!』って言ってるのに
『お客さんが来たときに必要』と無理やり持たされた、座布団10組」
「そうだよねーー。団地なんだから、
座布団敷いて座る、和室はないんだってば!!って言っても
わかんねーんだよね。
団地の和室は、タンス置き場なんだって」
「ホント、母親ってしょうがないわよね。」
「そうそう…」
「あ、あと、披露宴の時に使った、巨大なローソクもある」
「あ、それは、アンタが悪い」
「…だって、地震で、停電になった時とか使うかと思って」
「地震で停電になったら、押入れの天袋の奥の蝋燭は
出せない」
「…そうだね」
このように、掃除の合間に、メールをして遊んでおりますので
効率はひっじょうに、悪いですが
掛け布団は、粗大ゴミに出しました。
ま、友達からメールが来なくても
「ねぇ、あたし、何やってると思う?」って
メールしたと思うけど。
つまり、嫌ななわけですよ、お片づけ…。
でも、まだ、頑張る……続行中。
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