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KAYAMAMEAT
Diary
a la mer, de la mer, pour mon cheri
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千と千尋の世界へ (その3)
しおの誤算
5月09日

しおさんの Entertainment
Talking Show と、
甘夏日記に、
雅叙園の日記がアップされています。
良い写真がアップされていますので、ご覧下さい。
で、読んでみると、しおさんも、甘夏も私も
「自分だけは、まともで、後の二人はとんでもにゃー」という
スタンスで日記が綴られており、
こういう友情があってもいいんだなぁ……とか
待ち合わせて行ったものの、
三人テンデンバラバラの行動をしており
三人で行った意味があったんだろうか…とか
感慨深いものがあったところで、続きです。
昨日、漁樵の間で、しおさんの神隠されの捜索をしておりました
為に、
遅れました「草丘の間です」
ホントに…、せっかく、甘夏と二人で「主婦ランチ」で
学校の役員の愚痴を言い合おうと思ってたのに
割り込んで来たんだから、
そういう立場を理解して、迷惑かけないようにしてよね。しおさん。
昨日、ご紹介しました 「漁樵の間」とは赴きの違う部屋です。


出かける前日、しおさんに
メールしました。
私って、結構面倒見がいいじゃんね。 ……親切。
「明日、遅れんじゃねーーぞっ!遅れんじゃ。置いてくからね。
迷子だからね。」
すると……
「ダイジョブ。今から『千と千尋』のビデオを見て、復習して行くーー」
という事でした。
その時は、「あ、そ。」と思った私でしたが、
こういう企みがあるんだとは知る由もありませんでした。
…どういう企みか…。
甘夏によると……
この「草丘の間」に入ると、しおさんは、こう叫んだそうですわ。
「あーー、ここ。白竜が飛び込んだ、女中部屋だっ!!!」
すると……、同じグループの上品な おば様方が
「あ、そうだわ。…そうよ。言われなければ気がつかなかったわ。
良くご存知でらっしゃるんですのねぇ。」
「どこで、おわかりになったの?」
しお:「え?ここの手すりとか、」
しお:「窓とか…」

しお:「ここから見ると、わかりやすいかな?」

「ほんと…。良く覚えてらっしゃるのねぇ。
注意力がおありになるんだわ。
さぞや御仕事もおできになるんでしょうね。 素敵。」
「うちの主人なんか、全然そんなの興味ないのよ。
あなたの様な方と結婚したかったわ。
ご一緒に回りません?
色々、教えていただきたいわ」
「凄いカメラお持ちなんですねぇ。プロの方ですか?
カメラマンとか?」
とか、取り囲まれて
「いや…あの。」と困ったようなフリをしつつ、
嬉しくてたまらないのが、その顔が如実に物語っている しお がいたそうです。
なんだ?この男。
証拠写真
おばさま方を前に、カメラマンぶりをアピールする しお。
写真撮るんだったら、隣に同じ部屋があんのに(淑女の後ろ)
わざわざ、淑女方の前に回って……。
なのに、皆、そっぽ向いてるし。
努力が水の泡になった瞬間の証拠…とも言う。
おーーれがっ!ここにいんだよ!!見ろよ!!のオーラーぷんぷんも…軽く無視。
↑
しお
日頃、
「ま、なんだな。聡子は良い友達だとは思うよ。
思うけど…女としては、もう、終わってんな」とか
「子持ちじゃ、ときめかねーーよな」とか
「聡子、お前、そういうところが駄目だよ。」とか
「甘夏もよー、美人には違いねーけど、ま、なんだな。」とか
「いや、聡子だって、若い頃はそれなりだったんだと思うよ。
思うよ、そりゃ。……だけど、好みの問題だからな、ま、そういう事だよ…」とか
言われて そんなん慣れっこになっとりますが…
紹介して貰った若くて美しい、お姉さん達に一縷の望みを託している
様子があったり、なかったりしますが…。
実際にモテテるのは、おばさま方じゃん。
望みがクモの糸より細い若いお姉さんか、
おばさま。
あにゃには、真ん中っつーーもんが無いわけ?
これが、敗因だよ。
……と思いましたが、これを言うと
本気で泣くと思ったのでやめました。
男が泣くとめんどくせーーから。
しかも、しおさんって、泣き怒りとかしそうだし。
足、バタバタやって、物投げたりとか…。
いいや、ほっとこっと。

違うカメラで撮っておりますので、日記の最初の方の写真と
感じが違うと思いますが……、
えっと、こっちがOLYMPUS CAMEDIAだと思います…。
(C-740
ULTRA ZOOM)
写真が沢山すぎてどっちかわかんない。
…保存するときに同じフォルダーに入れちゃったし。
名前変更しちゃったし…。
すみません。…あとで、嘉山さんに聞いて、間違ってたら訂正します。
携帯でねーーから、今の役にたたないんで。
(考えて見たら、写真を撮った本人がわからなくて、
その写真を見せて「どっち?」って聞くのも凄いよな)
もう一台は「建物の内部を撮るなら」と嘉山さんが
貸してくれた NIKON COOLPIX 5000です。
実は、私まだ、「押したら撮れた」という域を脱していないのです。
すまん。
露出補正とかホワイトバランスとかその辺が、良くわかっていないです。
でも、こちらは、天井の絵が見えます。…つう事で勘弁して下さい。
つづく…
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