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KAYAMAMEAT
Diary


a la mer, de la mer, pour mon cheri


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写真展

4月25日

お知り合いが
(……と言っても、先方にとっては、
ちょっとすれ違った位の知り合いですが…)

賞を受賞なさったと言う事で、写真展に行きました。

写真展なんて見るの初めて。

つか、私、その人がカメラマンだっつーー事を知りませんでした。

 

以前、嘉山さんに借りた、サイバーショットで私が
皆をパチパチ撮っていると、

「それ、カメラなの?」と聞きました。

やだなーー、おやじって…。デジカメも知らねーーのかよ。

「そうですよ」
「それ、そんなに小さくて撮れるの?」

「撮れるに決まってんじゃないですか。カメラなんだから。」
「へぇ〜。押すだけなの?」

「うん、そう。ほら。でも、今忙しいから
後で、教えてあげよっか?」
「うん。デジカメって持ってないんだよね」

 

……ったく…。
カメラマンなんだったら、カメラマンだって言ってよーー。

 

どうも、周りには知ってる人もいたんです。


「知ってたんだったら教えてよーー」と言うと


「…だって、ご本人がおっしゃらないものを
言ってもいいかなぁ…って」


「言ってもいいに、決まってんじゃんよ!!!
あたし、恥かいたじゃん!!」

で、とにかく、彼が、写真の権威ある賞を受賞なさった…という事です。

木村伊兵衛賞です。

言うと思ってるでしょ?
「華屋与兵衛」に似てるって。

 

行きました。

 

 


KONIKA MINOLTA PLAZAです。

 

あ、すごい…本当にカメラマン。

写真は、東京の窓から見た風景。

伺ったところによりますと…

「あ、ここを、この角度で撮りたい」と思うと
見ず知らずのお宅、または会社をピンポンとやって
「すいません、写真撮らせてください」と
頼んだそうです。

部屋の様子と窓の外が、絶妙です。



写真集買いました。

 

一緒に行った友達は,お嬢さんをそのまま、おかあさんにしたような
可愛い人なのですが、一緒に役員をしていた時に
どういう訳か、「聡子と良いコンピ」と言われておりました。

どう、良いコンビなのかは、ハッキリ聞いた事がありませんが……。


なんでだか、知りませんが、役員の仕事してると…
皆、色々、出来るのよ。

「やーーねぇ、なんで、皆そんな事、できるの」って位に。

私は……絵も描けず、字も下手、エクセルもワードも出来ない…。

で、手持ち無沙汰な私は、
「これ切ってね」とか
「これ、貼り付けてくださる?」とか
「ダンボール潰して、縛って頂いてもいい?」とか
「あ、悪いけど、ゴミ袋が一杯になったら、足で踏んで、
かさを減らして下さる?」とか

言われた事だけ、やっていました。

 

しかも、そんな単純な作業だっつーーのに、

間違った所を切ったり
ごみのかさを減らそうと、ビニール袋の上部を持って、
中に思いっきり足を突っ込んで

……そのまま、破いた…。
まぬけ。

あーー、思い出したくない過去だわ。

 

とにかく、久しぶりで会った、彼女と
写真展を見て、ヒルトンホテルに行き、ランチを食べました。





別にヒルトンを見せたいわけじゃありません。
これ、貸して貰っている、COOL PIX 5000で撮りました。

いつも、「あーーー!!なんで、こんなちっとしか、巾が
撮れないの!!」と思っていた写真が
やっぱ、広角というので撮ると…撮れる。
下手だけど……、でも、撮れてる!!!

あーーーん、このカメラ、欲しい。……頂戴。


名前書いちゃおうかな……。





ランチ バイキングですが…
ヒルトンのバイキングはイマイチ。

イマイチな理由…お菓子がない。
あるけど、別料金。
無いも同じ。 別料金なんて払いたいわけない。

 

 


で、いろんな話をしているうちに、
彼女が、すごい学歴であることが判明しました。

……うっそーー。………すげ。

人は見かけに………、なんでもない。



コンビだと思ってたのに……。

おばかの……。

あんた、違うんじゃんよーー!!!

 

 

なんだよーー!!!
どして、今まで、黙ってんだよーー。

カメラマンの方といい、このお方といい、

まったく…
「奥ゆかしい…」もいい加減にしろよな。

恥かくじゃねーーか、……あたしが。

この日の彼女は、ごくシンプルなピンクのニットに
一目で、上質とわかる真珠のネックレスをしていました。

ずーーっと前、まだ、姉ちゃんだった頃、
とても、素敵な人がいて、その人の
「真珠のネックレスを普段につける」 というのを
すごく、おしゃれだと、ずっと思っていました。

若い時、早く年を取りたくて仕方なかった私は、 
「…これを、やるには、30半ば過ぎないと、カッコよくない」
と思っていました。

私より、ずっと若い、彼女は、実にさりげなく
私が、憧れ続けていた装いをしていたのでした。

私がやると、
「…お葬式の帰りに着替えたけれど、ネックレスはずすの忘れた?」
みたいになるじゃんよ。

ボロ負け。

今まで、私の先生は常に年上の女性でしたが、
とうとう、年下にまで、教わることになったか…。

彼女は、美人で
言う事がすごく可愛い、しかも、すっごい面白い。
お話してると、楽しい。

他の友達の話によると……
ご主人に、とても大事にされているそうですが
「これじゃ、ご主人大事にするだろうな…」と思いました。

いいわね。


あ、ひがんでないから別に…。



真珠といえば、その、「普段着に真珠」というのを目指していた私は
一度、友達と近所の店にランチに行くのに、
やはり、ニットに真珠をしていきました。

したら、友達は私を見るなり

「あーー!!!びっくりした!!なに?その真珠!!
入れ歯かと思った」と言いました。

それ以来、普段着に真珠はやめたんだわ。

どして、入れ歯と思うわけ?

メガネをチェーンで釣ってる人はいるけど、
総入れ歯取り外して、首にかけてる人、
見たこと、あるっつーーのかよ!!!多美子!!!


 

 

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