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おひなさま 3月02日
お雛様を出しました…。 …今ごろ…。 でもセーフ。 今、この日記を書くのに、写真を選んでおりましたらね、 娘あて、でした。 期末試験2日目だっつーーのに、 ぶーーっとばして、やろうかと思いましたが 母の機嫌と都合によって、同じ事をやっても怒られる時と
このお雛様は、長女が1歳の時に買いました。 赤ちゃんが生まれて、嬉しくて、嬉しくて、 焼き芋の声が聞こえると、じいじに、「あーー、焼き芋だ。買ってきて!!すぐ行って!!」と あーー、こういう暮らし、一生したい…と思いました。 そんなですから、お雛まつりなんか気にしてもいませんでしたが スーパーに売っている、下に雛あられが入った 父が、恥ずかしそうに …で、翌年、お雛様を買いに行きました。 …びっくり…。…こんな高いの?
七段飾りは諦めて、親王飾りというらしいですが、 ひな祭りには、夫の親族含めて10人以上でお祝いして貰いました。
当日、姑さまの第一声 「こんにちわ」より先に、そーーゆーー事、言うかぁ? …言うんだよ。 そんでね、プレゼントをくれました。 ……こんなん、どこで、探して来たの?という程デカイ……。
…デカイ……… ……すっごく、でっかい………
フランス人形
たまげたわぁ…。 昔見た、天地茂主演のテレビドラマのお金持ちの家の それと一緒に、姑さまの妹さま…つまり、叔母様が下さったのは… これも、デカイ、市松人形 男女二人組み。 もちろん、飾りましたのよ…。
(一回飾ったあと、そうしたか、どうかも、聞いちゃ駄目なんだよ。
親王飾りの両横に、それよりデカイ、超特大フランス人形と市松人形が並んでいるのは 聞かなくてもわかると思うからね。
あ、嫁姑仲悪かったわかじゃないのよ。 そうだった…というだけの話だから。
そして、次女が生まれましたら、お姑さまは 「…だったら、買ってくれよ」 1つだって、家具を移動しないと出すところがないのに。 …で、三人官女だけ、買い足しました。 地味なお雛様が欲しかった私は、ある日、見つけてしまいました。 家庭画報だったと思います。 三人官女だけ写っているという写真も珍しいと、今になって思いますが。 どういうワケだか、私って探し物をしてると…いいもん、めっけちゃう…というめぐり合わせがあります。
これを、持って親王飾りを買った店へ走りました。 「こういう三人官女下さい」 …という事で出来上がってきたのがこちら…
ひーー!!!そっくり。 着物の袖の所にある柄は鶴なんですが、それも同じ。 写真を見て、手描きで描いてくれたんだそうです。
以前にも書きましたが、母は大病をして大きな手術をしましたが 「申し上げにくいですが、そういうデータが取れないという事でして…」 私は母の余命を覚悟しました。 術後の体力回復と大学病院通院のために母はうちへ
私が お雛様を片付ける時、以前と同じように、明るくとぼけている母に 「来年、お雛様を出すときにはいないかもしれない」と思いました。 思いついて 「ねーー、ちょっと、箱がバラバラでわかんなくなるから、これ、書いといて」と
母がいなくなってからも、一年に一度お雛様を出すときに
このような、切ない娘の心を知ってか、知らずか……母は、2年どころか 高齢ですので、色々と病気はありますが、口だけは元気で今日も 「まったく!!ごはんだって言ってるのに、じぃじは、なんで返事しないのよ!!」 …だからぁ…… 返事しないんじゃなくて、耳が遠いんだって、100回言ってるじゃんよーー。
こんな、口うるさい母を持ったあたしはね…うるさくないの。
うるさいけど…うるさくないの。
…嘘だけど…。 でも、これからは、こんな感じでいよっかなーーー。 いつも私を守ってくれる人の後姿だけ見てよかっなぁ。 「あ、それ無理」
昨日、かやまミートのHPを見て、 聡子
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