[トップへ戻る]  [ダイアリー ログ] 

 

KAYAMAMEAT

Diary

a la mer, de la mer, pour mon cheri


69



12月19日

潜在能力



みなさま、こんにちわ。  フォトグラファーの聡子・かやま・ミートです。

「三回集中連載企画 写真家への道」の、今回が最終回です。


企画だったって知らなかった?
……あたしも。

1 鳥
2 人物 (部分)
        ………に続きまして、今回は
3 風景  です。

 

別にこれが、どーーなんだと言われると、ちょっと困る…というか。
木と雲…、と言って下向くしかないんだけど。

ここ、写真サイトじゃないからね。

皆様、お忘れか……とは思いますが、肉屋のサイトなのよ。
聡子の写真はへたっぴーとか思ってもいいけど、言っちゃダメです。

 

それで、この写真の、どこが、潜在能力よと言われると……
「これ、念写なの」なわけはありません。

では、今から、ご説明を…。

これね、団地の中の歩道で撮りました。

チャリンコに乗っていて、なんとなく見上げたら
雲がこんな大きかったから。

あれ?雲って大きいって言わない?なんて言う?

チャリンコに跨ったまんま、撮ったから凄いんじゃありません。

 

そんなんは、いっつもしてます。
歩いてる人に振り返られても、ちっとも恥ずかしくな……くない。ホントは。

でも、そんなんが、恥ずかしかったら主婦なんて写真撮れません。

どっこも、行かないもん。

で、写真を撮り終わって、カメラをおつかいバックに入れて
駅前のスーパーに向かいました。

自転車をこぎながら、
「あれ?私、カメラ止めたっけ?」

私、いつも、カメラのスウィッチを切り忘れるんです。

だから、しばらくして、いきなりカメラが「じーーっ!」って言うから
何かと思ったら、カメラが一人で止まってるの。

こういう事が良くありますので、 また、忘れたかな…と。

それで、前のカゴに手をいれて、カメラを出して、
確認しようと思いました。

カメラだからね、大事に持たないとダメなの、両手で…。

それで、確認していて気がついたら

 

 

 

私、自転車を手放しで乗っていました。

良く、高校生のお兄ちゃんとかがやっている、あれです。

お兄ちゃんは、両手をぶらぶらさせて、バランスを取っているようですが
私は、バランス取ってない。
カメラ持ってる。

お兄ちゃんより、もっと凄い技です。
オリンピック体操競技で言う、D難度?…もっと?

今は、ウルトラCとか言わないんでしょ?
そういう事、言うと、年がバレルんでしょ?

両手離し…と気がついた時点で、びっくりして
カメラもったまんま、ハンドル持って止まりましたが
後ろ振り向いたら、かなりの距離走っていた。

……怖いこと、するなぁ…。

自動車にぶつからなくて良かったよ。

「ちょっと!気をつけてよねっ!」って言えないよなぁ。
カメラ持って両手離しで、自転車乗ってたら。

という事で、人間っていうのは、高校生の時に出来なかったことが
いくつ…とは、ここでは申し上げませんが
ま、妙齢の年を少し過ぎてもできるんです。

人間って凄いなぁと思いました。

やる気になればなんだってできる!と子供にカツを入れてやろうかと
思いましたが、

やる気でやったんじゃないもんなぁ…。

でも、凄かった。

……という事で、人の可能性・才能というものはいつ発揮されるか
わかったもんじゃない

…からと言って、写真家になれるってもんでもありません。

あれ?今日は、なんだかうまく、締めにならないわ。
どうしよ……。


でも、もう終わっていい?
…もう、終わりたい。

……だって…早く風呂に入らないと、お湯が満杯になるから。

今の風呂って、余計なお世話な事に、温度が下がると熱湯をどんどん足して
温度を維持しようとする。

足いれただけで、お湯あふれるし。

お湯の温度は、管理してるのに、
「こんなに、満杯にお湯がたまっちゃったら、どーーやって風呂にはいるんだよっ!」
という基本的な事は 管理してないし…。

 


 

 

[トップへ戻る]  [ダイアリー ログ]