|
KAYAMAMEAT
Diary
a la mer, de la mer, pour mon cheri
68

12月16日
a photographer

これ、腕です。
(やーーよねぇ、私ってば、写真見せるたんびに、「○です」って説明して)
なかなかいいでしょう。
こういう風にフォトショップで色するの難しいの。
こういう角度に切り取るのだって、センスを問われるわけ。
これだって、難しいの。…D難度。
難しいからやってないんだけどね。
鏡の前でカメラいじってたら、後で見たら、こんなん撮れてたってだけの話。
もう、びっくりしちゃったわよ、私。
茹で豚の盛り付け例と、お届け真空パックの後の写真がこれだもん。
茹でる前の豚か?とか思っちゃった。
……そんなわけないのよ。
謙遜だよ、謙遜。
あ、これローブデコルテ着てるから、腕、丸出しなんじゃないから…
頭にティアラかぶってないから。
夏だから、だから。
今、冬だけど。
この前まで、夏だったじゃんね。
でも、不思議ですね。夏は皆腕だしてたのに、
寒くなってから見ると、ぎょっとしますわねぇ。
はい?
「聡子さんの、二の腕は夏でもぎょっとしてた」?
誰が、そんな事ききました?
でも、なんでこんな色に写ったのかな……。
わからんわ………デジカメのやる事は。
この頃、写真撮ってね、面白いです。
昔、写真…興味なかった。
というか……。
お見合いで、
「ご趣味は?」と聞いて
「写真と文通です」って言われたら絶対に断ろうと思っていた。
見合いしなかったけど。
写真は撮るのも、撮ったものを見るのも興味がありませんでした。
撮られるのは……今も嫌い。
どの位興味がないかといいますと。
一応、子供の運動会とか、ピアノの発表会とか撮るんです。
それで、お使いに行くときに現像に出そうと思ってフィルムを下駄箱の上に置く。
プリント代が払いたくなくて、なかなか持って行かない。
だって、36枚撮り、同時プリントで1500円以上とられるのに
まともに写ってる写真5枚とか…。
次のフィルムも、同じ運命。下駄箱の上にごろごろ。
掃除した時に、ハンコ入れる引き出し行き。
そのうち、どれが、何を撮ったかわかんなくなる。
今、いっぺんに出すといくら取られるか………。
………捨てちゃえ…。
それが、デジカメ貸して下さる親切な方がいましたので、撮って見たら
……面白ーーい。すぐ見れるし、失敗が消せる。
で、はまっちゃったら、いつの間にか、お肉撮ってたの。
したら、鳥取れるようになっちゃって、やっぱ次は人物でしょう。
昔、デヴィッド・ハミルトンという人がいましたが、
良く、覚えていませんが、あんな写真撮りたいですわ。
ぼやーーっとしたような、黄色いような…。
という事で、上のなんでだかしらん、黄色い写真は私の好みです。
全部写ってれば良かったのにねーー。>写ってたら見たく無いけどね。
どうやったら、こういう色の写真撮れるのかなぁ。
私、フォトグラファーになっちゃおっかなーー。
「このSATOKOって、昔、餃子の写真撮ってたのよねー」とか?
大丈夫です、私、出世しても、「かやまミート所属」です。
スタジオ・かやまミート
一体、何屋よ、これ。
あーーー、いいっ!!これ良い!
来るまで、何屋かわからない肉屋。
来て見てびっくりーーみたいな。
デジカメ首から下げて、SATOKOがコロッケ揚げてたー。
ホントだぁ、スタジオ・かやまミートだぁ…みたいな。
では皆様、進化する肉屋 かやまミートにご期待下さいませ。

日記後記
本日の写真をもちまして、著者近影に代えさせて頂きます。

|